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2023.12.15

【認知症当事者の体験談 まとめ記事】~当事者が語る、認知症との歩み~

認知症は、「100人いれば100通りの症状がある」と言われています。一人ひとり、症状が異なるため、発症のきっかけや症状の変化、日々のケア方法なども異なります。


本記事では、認知症当事者の方々のさまざまな体験談を紹介します。日々の予防やケア、認知症の当事者の介護の参考にしてみてください。


【認知症当事者 本人の声 vol.1】不安を持たないことが一番の薬 できるうちに、今後起こりうることに「備える」

診断された時は「何も解らなくなる」のかと恐ろしく、不安な日々を過ごしていましたが、今は家族を始め、多くの認知症仲間と楽しい時を過ごしている、伊藤さんの体験談です。 伊藤さんは、2017年に京都で開催されたアルツハイマーデー記念講演会にも登壇されまし た。2019年には、厚生労働省の老健事業調査研究委員として、本人の立場から発言してこられました。伊藤さんからいただいた原稿をそのまま紹介します。


【認知症当事者 本人の声 vol.2】みんなを頼りにしています

直江さんは、50歳頃から電卓がうまく使えなくなるなどの症状がみられ、52歳で若年性アルツハイマー型認知症の診断を受 けましたが、家族、友だちを頼りに穏やかな毎日を過ごしています。熊本県若年性認知症支援コーディネーターの空閑(くが)さんの取材による、直江さんの体験談です。


【認知症当事者 本人の声 vol.3】思い出せないことは思い出さない

折田さんはMCIの診断を受け、軽度のうつ状態になりました。ひとり暮らしの日々は、どのような様子かお話していただきました。


【認知症当事者 本人の声 vol.4】怖くもないしなんの問題もない。自分の人生を楽しんでいます。

望月さんは62歳の時、アルツハイマー型認知症の診断を受けました。日本認知症本人ワーキンググループの一員として厚労省の動画「希望の道」にも出演。 聞き書きボランティア中村雅子さんの原稿からの紹介です。


【認知症当事者 本人の声 vol.5】90年生きてきたからこそできることがある。

塩路さん(95歳)はグループホームで楽しく過ごしており若いときから字を書くのが得意で、毎年NHK厚生文化事業団「認知症とともに生きるまち大賞」の表彰状も書かれています。今回は聞き書きボランティア中村雅子さんの原稿からの紹介です。


【認知症当事者 本人の声 vol.6】先は先。ここまで生きたことに感謝したい

今回ご登場いただく平(たいら)さん(63歳)は子供の頃からバレーボール、ソフトテニス、茶道、美術などに親しみ、自宅も居心地のよい空間にされています。日本認知症本人ワーキンググループ事務局・渡辺紀子さんの原稿からの紹介です。


【認知症当事者 本人の声 vol.7】若年性アルツハイマー型認知症の診断を受けて~前編~

今回ご登場いただく、菊地さん(48歳)は2020年11月に若年性アルツハイマー型認知症の診断を受けました。2021年に初めて講演デビューされたときの原稿から、2か月連続でご紹介いたします。前編となる今回は、診断を受けた頃に直面した思いをお話いただいています。


【認知症当事者 本人の声 vol.7】若年性アルツハイマー型認知症の診断を受けて~後編~

認知症と診断された菊池さんは、その後、埼玉県越谷市の認知症サポーター養成講座の手伝いやオレンジカフェに取り組み始めるようになりました。新たな活動のきっかけや、今の思いをお話いただいています。


【認知症当事者 本人の声 vol.8】自分の居場所探し

山中さんは、2017年頃から不調を感じ、息子さんの言葉がきっかけで受診。診断を受けて、不調の原因がはっきりしたと一時は安堵したものの、インターネットで調べるうち、逆に落ち込んでいきました。その後、同じ若年性当事者である丹野智文さんの本と出会い、一転、自ら理想とする法人を立ち上げました。そこに至るまでのお気持ちはどのようなものだったのでしょうか。


【認知症当事者 本人の声 vol.9】不安の中、気持ちを切り替える

夫を早く見送り、娘さんが嫁いでから、要介護状態のお姑さんと息子さんの3人暮らしでしたが、54歳の頃にアルツハイマー型認知症の診断を受けました。最初は不安でしたが、今は講演活動などに楽しんで取り組んでいる、滝沢さんの体験談を長野県支部代表伝田景光さんの原稿から紹介します。


【認知症当事者 本人の声 vol.10】認知症の診断から退職、そして新たな活動へ

平井さんは、56歳の時MCIもしくはアルツハイマー型認知症の初期段階との診断を機に当時の仕事を退職し、現在は、若年性認知症当事者・家族のピア相談、集いの場づくりに取り組んでいます。そんな平井さんの、発症当時のことや現在の活動についてのお話をお届けします。


【認知症当事者 本人の声 vol.11】認知症を受け入れ、自分の声を世界へ発信

今回、ご登場いただく田中さんは、50歳の時若年性アルツハイマー型認知症と診断を受けました。当初は、状況を受け入れられず、うつ病にもなったそうですが、現在は長崎県の希望大使にも任命され、啓発活動にも取り組んでいます。そんな田中さんの、発症当時のことや現在の活動についてのお話をお届けします。


【認知症当事者 本人の声 vol.12】鬱とMCI診断後の絶望から 、ちばオレンジ大使を拝命されるまで

ただおさんは、62歳の時に鬱とMCIの診断を受けました。MCIの診断を受け10年後には寝たきりになるのかと絶望しましたが、2022年には ちばオレンジ大使に拝命されました。そんなただおさんの、発症当時のことや現在の活動についてのお話をお届けします。


~若年性認知症当事者 丹野智文さんインタビュー~ 「自分で決めて、自分で動く」ことが当事者や家族の笑顔に

39歳の働き盛りで若年性認知症と診断された丹野智文さんは、そんなイメージを払拭し、認知症当事者が自分らしく、生き生きと生活できるよう、さまざまな活動をしています。当事者として感じた不安や疑問、活動を通して気づいたことや今の思いを伺いました。


【若年性認知症当事者 下坂厚さんインタビュー】大好きな写真で、認知症当事者として今の思いを発信

下坂厚さんは、46歳のときに若年性アルツハイマー型認知症と診断されました。「人生が終わった」というくらいの深い絶望を味わい、生きる気力もなくす中、人との出会いが人生を変えてくれたといいます。高校生の頃から趣味として続けてきた写真をSNSで発信しながら、認知症の啓蒙活動を続けている下坂さんにお話を伺いました。


若年性認知症当事者 さとうみきさんからのメッセージ(前編) 「ひと足先に認知症になった、わたしからあなたへ」

43歳のときに若年性アルツハイマー型認知症と診断された、さとうみきさん。認知症当事者が抱える不安や困っていること、日常生活での工夫などを社会に向けて発信しています。前編では、さとうさんのこれまでの歩みや活動、家族との暮らし、日常の様子をお話いただきました。


若年性認知症当事者さとうみきさんからのメッセージ(後編) 認知症を“自分事”し、共生社会を実現するには

43歳のときに若年性アルツハイマー型認知症と診断された、さとうみきさん。認知症当事者が抱える不安や困っていること、日常生活での工夫などを社会に向けて発信しています。認知症の人たちと共に生きる社会を実現するためのヒントをお届けします。


“ありのままで生きたい”認知症と診断された私が選んだ道 【山中しのぶさん インタビュー(前編)】

今回は、若年性認知症と診断されたあとも、自身の経験を活かし新たなステージで活躍をしている、山中しのぶさんにインタビューを実施。自身で介護施設を立ち上げ、認知症当事者として、介護者として、さまざまな人のサポートをしている山中さんに、これまでの歩みや施設を立ち上げた理由、共生社会実現におけるポイントを伺いました。


認知症になった私が、介護施設を立ち上げた理由 【山中しのぶさんインタビュー(後編)】

今回は、若年性認知症と診断されたあとも、自身の経験を活かし新たなステージで活躍をしている、山中しのぶさんにインタビューを実施。後編では、介護施設を立ち上げた経緯や思い、共生社会実現におけるポイントを伺いました。


若年性認知症と診断されたあの日から10年 〜認知症当事者 丹野智文さんの歩み〜

認知症と診断されて10年。生活や仕事、そして社会が変化していくなかで、どんな経験をし、どんな思い抱いてきたのか。丹野さんの10年間の歩みに迫りました。

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