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認知症をサポートするSOMPO認知症サポートプログラム 認知症をサポートするSOMPO認知症サポートプログラム

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SOMPOが認知症に取り組む理由

日本国内における65歳以上の認知症高齢者数は、2012年時点で約462万人。65歳以上の高齢者の約7人に1人が認知症を有しています。2060年には65歳以上高齢者の約3人に1人が認知症になると予測されており、認知症に起因する事故の増加、介護離職の増加、介護職員の不足等の社会的課題も深刻化することが予想されます。
<認知症当事者の高齢者(65歳以上)人口の将来設計>
認知症当事者の高齢者(65歳以上)人口の将来設計
出典:厚生労働省「認知症施策推進総合戦略(新オレンジプラン)~
認知症高齢者等にやさしい地域づくりに向けて~の概要」(平成27年)を基に作成
しかし、認知症はMCI(軽度認知障害※)の段階で適切な対応をすることにより、リバート(回復)する可能性があることが明らかになっています。また、認知症当事者の方には、自分らしく生活している方が多くいらっしゃいます。これらの事実から、SOMPOは、「認知症にならない・なってもその人らしく生きられる社会」の実現を目指した取組みを開始しました。
※MCI(Mild Cognitive Impairment):本人および第三者(家族)から認知機能低下に関する訴えがあり、認知機能は正常ではないが認知症の診断基準を満たさない状態。基本的な日常生活は保たれているが、複雑な日常生活機能の障害は軽度にとどまる。(出典:日本神経学会「認知症疾患診療ガイドライン2017」)

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