{{ header }}
{{ body }}
スキップ
2021.09.27

新田恵利さんによる6年半の介護経験に基づいたエッセイ『悔いなし介護』発売

1985年におニャン子クラブのメンバーとしてデビューし、80年代のアイドルブームを牽引してきた新田恵利さん。おニャン子クラブ解散後もタレント、女優、執筆業と活躍の場を広げていましたが、2014年に実母が要介護4と認定され、介護生活がスタートしました。


6年半に及ぶ介護を経験して分かったことは「介護は抱え込まずに人に話すことで精神的に楽になる」ということ。新田さんは、介護の苦悩を周囲の人にどんどん話し、自分の内側に溜め込まないようにしていたそうです。

新田恵利さんとお母さん

「不満は本人に言わず周りに吸収してもらおう」「やれるだけやってダメなら、その時考えよう」「喜ばれなくてもいい。自分がやりきったと満足できればそれでいい」など、新田さん流“悔いなし介護の心得”も掲載し、イラつかない・病まない・後悔しないための向き合い方を解説しています。


これから介護に向き合っていく方、現在進行形で介護の大変さを感じている方はもちろん、過去の介護経験を「あのときこうしておけばよかった」と後悔している方に対しても、心がすっと軽くなるヒントが見つかるかもしれません。ぜひ手に取ってみてください。


著者:新田恵利(にったえり)

1968年3月17日生まれ。埼玉県出身。1985年社会現象にもなった伝説のテレビ番組『夕やけニャンニャン』(フジテレビ)に出演。おニャン子クラブの会員番号4番として一躍人気を博す。1986年「冬のオペラグラス」でソロデビュー。おニャン子クラブ解散後もタレント、女優、執筆業だけでなく、実母の介護生活が始まったことを機に企業などにも赴き、自身の経験に基づいた介護に関する講演なども多数行っている。


『悔いなし介護』

著者:新田恵利

出版:主婦の友社

定価:1540円(10%税込)

発売日:2021年9月29日

【Amazon】https://www.amazon.co.jp/dp/4074500396/

※電子書籍あり


楽しく、あたまの元気度チェック(認知機能チェック)をしましょう

あたまの元気度チェックへ

メール会員のおもな特典

身長や体重・運動習慣等を入力するだけで、将来の認知機能低下リスクをスコア化できます。

認知症や介護に関する最新のニュースやお役立ち情報を月2回程度お知らせします。

関連記事