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2021.05.31

「SOMPO認知症エッセイコンテスト」の受賞作品をまとめた冊子が登場!認知症に関するアドバイスも掲載

朝日新聞社が運営する、認知症に特化したウェブメディア「なかまぁる」(https://nakamaaru.asahi.com/)において、昨年「SOMPO認知症エッセイコンテスト」が実施されました。


このコンテストは国内で唯一、認知症をテーマに絞ったショートフィルムを募る「なかまぁる Short Film Contest2020」に新設されたショートストーリー部門で、幅広い方々に認知症のイメージを変えるきっかけづくりとして「認知症とともに生きる・・・誰もが自分らしく生きられる未来へ」をテーマに、小説や実体験エピソードを募集したものです。


認知症・介護にまつわる家族との心温まるエピソード、健康でいてくれたことへの感謝、親子の絆と感謝、「だれか」が喜んでくれたエピソードなど、たくさんの応募の中から優秀作品と大賞作品が決定。そして先日、大賞をはじめとした受賞作品、優秀作品の全42作品を収録した「SOMPO認知症エッセイコンテスト受賞作品集」が冊子となり登場しました(PDF形式・要ダウンロード)。


作品集は、認知症介護の中で生まれた、ご本人と支え合う方との絆や感謝の気持ちがこもった実体験エピソードなど、認知症のことをあまりご存じない方にとっても、しみじみと考えさせられるストーリーばかりです。 

さらに、自宅で認知症の方を支える人を応援するサイト「あんなこんな」(https://www.sompocare.com/annakonna/)より、認知症介護の困った場面で役立つヒントも掲載しています。

認知症ケアのプロの知見にもとづいたあんなヒントや、こんなヒントを、ストーリーと一緒にぜひ読んでみてください。



大賞「SOMPO賞」に選ばれた、ウダ・タマキさんの作品『あの頃のバス停で』。


【あらすじ】 

一人暮らしをする大学生の「私」に母から連絡があった。両親と暮らすばあちゃんの認知症が進行し、最近では夕方になると近所のバス停へ「小学生の私」を迎えに行くのが日課になっているそうだ。そんなある日、母から、ばあちゃんのため、本当に「私」にバスから降りて来てあげてほしいと依頼があった。



「SOMPO認知症エッセイコンテスト受賞作品集」は、SOMPOホールディングスのホームページから手軽にダウンロードできます。ぜひご覧ください


「SOMPO認知症エッセイコンテスト受賞作品集」ダウンロードはこちらから 

https://www.sompo-hd.com/-/media/hd/files/company/eldery/esseycontest2020.pdf?la=ja-JP


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