{{ header }}
{{ body }}
スキップ
2021.01.18

【追手門学院大学】大学施設を活用した認知症カフェを学生が運営

認知症カフェは、認知症の方やその家族、地域住民、専門職など、誰もが集うことのできるスペースで、カフェならではの自由な雰囲気が魅力です。2015年に厚生労働省が策定した「認知症施策推進総合戦略」でも、認知症の方とその家族介護者の孤立を防ぎ、生きがいや生活を支える施策のひとつに位置づけられ、全国で約8,000カ所設置されています。(2019年時点)


追手門学院大学では、大学ならではの広く開放的なスペースを確保し、地域創造学部で福祉とまちづくりについて学ぶ学生が行政や関係機関と連携し、認知症カフェ「ふらっとカフェ追大」を開催。認知症の方やその家族が気軽に立ち寄れて、悩みを語ったり、地域の方々や学生とも交流ができる場となっています。


2020年11月11日には第1回、12月9日には第2回を茨木総持寺キャンパスで開催し、地域の方々を中心に、福祉の専門職などを含め51名が参加しました。当日は感染防止対策を徹底して行われ、参加した方々は自由に話ができるゆったりとした時間を過ごし、あわせて認知症関連書籍の紹介や、市が行う支援事業の紹介なども行われました。 

今後も新型コロナウイルス感染症拡大の状況を考慮しながら、定期的にカフェを開催する予定です。


自治体が行う事業の紹介ブース


■今後の開催予定

開催日時:2021年2月17日(水)、3月10日(水) いずれも13:00〜14:30

開催場所:追手門学院大学 茨木総持寺キャンパス1階A 131教室

費用:参加費無料(飲み物を買う場合は実費)

※新型コロナウイルス感染症の感染拡大の状況により、開催予定が変更になる場合があります。


その他、詳細や最新情報は以下の外部リンクをご覧ください。 

https://backsideofthecity.wixsite.com/machibiyori/blog


楽しく、あたまの元気度チェック(認知機能チェック)をしましょう

あたまの元気度チェックへ

メール会員のおもな特典

身長や体重・運動習慣等を入力するだけで、将来の認知機能低下リスクをスコア化できます。

認知症や介護に関する最新のニュースやお役立ち情報を月2回程度お知らせします。

関連記事