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2020.10.14

子どもたちが認知症・介護を考えるきっかけづくりに。 絵本『おばあちゃんの おうち』を全国の小学校や図書館に寄贈

団塊の世代が75歳以上となり、国民の4人に1人が後期高齢者になると言われる「2025年問題」。厚生労働省の予測では、認知症の高齢者も増えて約700万人になると言われています。これから認知症や介護がより身近な問題になるのは確実で、大人だけでなく子どもたちにとっても他人事とは言えません。しかし認知症に対しては、まだ正しく理解されていない現状があります。


そこで学研ホールディングスでは、認知症とその介護についての理解を深めてもらうことを目的としたオリジナル絵本『おばあちゃんの おうち』を製作。全国の公立小学校や図書館、児童館、幼稚園、保育園など約28,000か所に寄贈しました。



この絵本では、主人公の女の子が大好きなおばあちゃんと関わる中で、認知症のこと、グループホームでの暮らし、介護士の存在を知り、その重要性を理解していきます。主人公の女の子と一緒に、読者である子どもたち、保護者の方々が認知症介護の様子や大切さを知ることができる内容になっています。


子どもたちにとって認知症はまだ身近な問題ではないかもしれませんが、この絵本をきっかけに認知症に興味を持ったり、考えたりする良い機会になります。大人も一緒に理解を深め、家族で認知症や介護について話し合ってみてはいかがでしょうか。



『おばあちゃんの おうち』

価格/非売品(全国の公立小学校・図書館・児童館・幼稚園・保育園などに寄贈)

作・絵/はせがわさとみ

監修/メディカル・ケア・サービス


B5判/24ページ/ハードカバー

発行所/学研プラス


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