{{ header }}
{{ body }}
スキップ
画像
2021.03.31

認知症予防に!「活発脳切り紙」で楽しく効率的におうち脳活しよう

コロナ禍で外出や人との交流が減ったことで、高齢者の方の認知機能の低下が懸念されています。そのような状況の中、注目を集めているのが脳トレを兼ねた趣味活動。自宅で気軽に楽しめて、認知機能低下の予防にもなるので高齢者の方にもおすすめです。


2021年3月1日に発売された「活発脳をつくる60歳からの切り紙」は、切り紙の方法やアイデアをまとめた書籍。切り紙は、折る→描く→切るという一連の作業を通して多角的に脳が刺激されます。折り紙とはさみで気軽にでき、思いがけない形が作れる意外性もあり、楽しみながらの脳活にぴったりです。

画像

ほかにも、はさみなどの道具をあやつることは、ただ指先を意図通りに動かすだけでない高度な運動機能が必要なので、前頭葉を活発に働かせることにつながります。また、「どうすればきれいに切れるだろう?」など試行錯誤することは脳への良い刺激に。作品を使ってカードや飾りを作るなどの工夫も、活発脳を作り上げます。そして、やる気や感動する心を保ち続けることは、認知症予防にも大切です。もっとうまく作ろうというチャレンジ精神を刺激する切り紙は、意欲喚起や情緒の働きかけに向いています。


実際に、切り紙をしている60代女性の脳を「fNIRS脳機能計測装置」で計測したところ、前頭葉が活性化していることがわかりました。 

画像

作品の仕上がりを喜んだり、うまくできなくてがっかりしたりする気持ちの動きも、脳に大きな刺激となります。作品を美しいと感じることや、飾ったときに感じる喜び、お孫さんと切り紙で遊んだときの楽しさも同様です。これらは脳をおおう大脳皮質のうち、内側にある「大脳辺縁系」の領域の働きです。


「活発脳をつくる60歳からの切り紙」は大判サイズの本で文字も大きく、見やすく作りやすいのが特長です。切り紙作品を使ったカードやギフト、部屋飾りなどのアイデアや作り方もいろいろ収録されています。切り紙を楽しみながら活発脳を維持していきましょう。 

画像

■ 活発脳をつくる60歳からの切り紙 

古賀良彦 監修

定価:1430円

主婦の友社

ご購入は下記の外部リンクから

https://www.amazon.co.jp/dp/407447445X


楽しく、あたまの元気度チェック(認知機能チェック)をしましょう

あたまの元気度チェックへ

メール会員のおもな特典

身長や体重・運動習慣等を入力するだけで、将来の認知機能低下リスクをスコア化できます。

認知症や介護に関する最新のニュースやお役立ち情報を月2回程度お知らせします。

関連記事