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2020.12.21

コロナ禍で内食が増えた今こそ、市販用介護食をうまく活用! キユーピーが「介護にまつわる意識調査」を発表

新型コロナウイルス感染症は、高齢者が重症化しやすく、とくに注意が必要だと言われています。感染予防のため、日常生活のさまざまな場面で変化を余儀なくされている方も多いのではないでしょうか。そのような現状をより詳しく調べるため、キユーピーでは2020年9月10日~10月15日、全国在住の男女2,088人にアンケート調査を実施しました。


まず、普段の食事で食べやすさに配慮した食事(※)を用意している人に「買い物をする方法や場所で変化はありましたか」(複数回答可)と尋ねたところ、「まとめ買いをするようになった」「買い物の回数を減らした」と答えた人がそれぞれ23%を超えていました。とくに重症化するリスクの高い高齢者や、その家族は感染防止の観点から買い物を含む外出を控え、買い方を工夫している様子が伺えます。

※ 食べやすさに配慮した食事とは、軟菜食(通常の食事をやわらかくしたもの)、きざみ食(細かくきざんだもの)、ミキサー食(ペースト状にしたもの)、嚥下食(ペースト状、ゼリー状にしたもの)のこと。


続いて「食事の準備や食事をする状況で変化したこと」について尋ねたところ(複数回答可)、「外食を控えた」という回答が最も多く、家で食事をする機会が増えていることがわかりました。

そして「家事の負担が増えた」と回答した人は、通常の食事を用意している人が9.3%であるのに対し、食べやすさに配慮した食事を用意している人は15.4%とやや高くなっていました。このことから、高齢の家族には食べやすさに配慮した食事を用意しつつ、ほかの家族には通常の食事を用意する……などの機会が増え、家事の負担が増えていることが考えられます。



そして「市販用介護食の使用回数」について尋ねたところ(単一回答)、約2割の人が「増えた」と回答しており、必要に応じて市販用介護食を取り入れている様子が伺えました。


キユーピーの介護食「やさしい献立」シリーズもインターネットでの販売が増えており、非接触で商品を買える便利さや、遠く離れた家族に届ける手段として活用されているようです。この「やさしい献立」は、4段階の食べやすさと、全53種類という豊富なラインナップが人気のシリーズ。キユーピーの特設サイトでは専門家監修のもと、高齢者の方が普段からよく食べている食材と、「やさしい献立」シリーズを組み合わせた1週間分の献立表も公開されています。毎日のメニューを考える際に、ぜひ参考にしてみてください。


詳細は以下の外部リンクをご覧ください。

週間やわらかメニュー

https://www.kewpie.co.jp/udfood/recipe/


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