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2020.12.07

【参加無料】オンラインでフォーラム開催! 第4回「認知症とともに生きるまち大賞」表彰式

認知症になっても安心して暮らせるまちづくりを行う団体を表彰する「認知症とともに生きるまち大賞」。今年度はコロナ禍ならではの取り組みなど、全国から26の事例が寄せられました。そして先日行われた選考委員会の結果、表彰団体が決まり、2020年12月13日(日)にオンライン表彰式が開催されます。表彰式では各団体の取組みについて動画を交えて紹介するとともに、選考委員の方々と「認知症とともに生きるまち」を考えるフォーラムも行われます。


「認知症とともに生きるまち大賞」では、選考基準をもとに6団体が表彰されることになりました。表彰式に先駆けて、その団体を一部ご紹介します。


【本賞】

■ファーム・エイド東五反田(東京・品川区)

地域住民(認知症の本人、障害者も)、医療、介護、学生、地元商店などさまざまな人たちが「楽しみながらつながり作りをする場」として2018年に立ち上げた取り組み。認知症の方による講演会やマルシェでの調理や物販、体験会など多彩な活動で地域を盛り上げています。



■「ヒデ2」とその仲間たち(神奈川・鎌倉市)

57歳でアルツハイマー型認知症と診断された男性と、地元の認知症支援団体の代表が結成したフォーク・デュオ「ヒデ2」。3年前の結成以来、神奈川県内を中心に100回を超えるライブや講演を続けています。



■マスターズCafe~図書館との協働プロジェクトで始めた認知症カフェ~(大阪・阪南市)

2年前から毎週1回、認知症カフェを行っている阪南市立図書館。認知症の情報を入手できるほか、認知症の方やその家族と出会うことができる、必要に応じて認知症の経験者や専門職、市職員に相談に乗ってもらえる、認知症の方も活躍できて生きがいや役割ができる……そんな一体的な機能を育てています。


ほかにも本賞とは別に、これからの活動の広がりや進化への期待をこめ、ニューウェーブ賞として3団体を表彰しています。参加費は無料、オンラインでの配信なので全国どこからでも参加できます。「認知症とともに生きるまちづくり」について、一緒に考えてみませんか。 




■日時

2020年12月13日(日)13:00~15:30


■開催形態

インターネットでのライブ配信

※会場での観覧はできません。

※インターネットに接続された環境下にあるパソコン、スマートフォンなどから参加できます。

※参加申込された方には、参加に関する準備について、事前にお知らせいたします。

※Wi-Fi(無線)接続の場合、状況により映像や音声が途切れる場合があります。長時間になりますので、3G/4G/LTE回線等で参加いただくと、データ通信量が決められた上限に達してしまう場合がございますのでご注意ください。

※参加者ごとに個別のパスワードをお送りしますので、お一人ずつ事前申込が必要です。



■申込方法

こちらの申し込みフォームからお申込みください

https://npwo.or.jp/entry-tomoiki20201213

(締め切り)2020年12月10日(木)18:00

※参加は無料ですが、事前の申し込みが必要です(定員は先着500名)

※申し込みいただいた方には「受付確認メール」を返信いたします。

※参加申込の方のみ閲覧可能なホームページのアドレスとパスワード等を12月11日(金)までにメールでご連絡します。

※新型コロナウイルス感染症の影響等により変更が生じた場合は、ホームページにてお知らせします。

※メール受信拒否設定等をされている方は、あらかじめ npwo.or.jp からのメールを受信できるよう、設定の変更をお願いします。また、フリーメールアドレスで申し込まれた場合は、こちらからお送りするメールを受信できないことがあります。12月11日(金)を過ぎてもメールが届かない場合は、下記までお問い合わせください。


■問い合わせ

NHK厚生文化事業団 事業部

03-3476-5955(平日10:00~17:00)


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