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2023.08.08

日本で初『高齢者安全入浴 三ツ星認定制度』が始まります《入浴に特化した認定制度》

一般社団法人 高齢者入浴アドバイザー協会は、入浴事故は家庭の浴室で多く発生していることもあり、

家庭以外でも事故が起こらないよう、お風呂のある施設で「入浴事故ゼロへの取り組み」をいっそう意識していただくことを目的にこの認定制度を発足しました。

介護施設、ホテル、旅館、その他宿泊施設、銭湯、入浴施設等を対象として、高齢者が安全かつ安心して入浴できる施設であることを証明する認定制度をスタートさせます。


●認定方法は?

協会の代表理事であり、高齢者入浴研究者、温泉利用指導者でもある鈴木知明(62)が高齢者の安全安心入浴に適しているかをチェック項目(26<風呂>項目)に基づいて確認し、当日中に判定。

合格ならば三つ星を認定し、後日認定証(A5サイズ)をフォトフレームに入れて送付。もし三ツ星に達していない場合は、改善点を進言します。改善点を修正しましたら後日写真等でご報告いただき認定となります。

※場合により再訪)

※一ツ星や二ツ星の認定はございません。バリアフリーの有無も1つの判定基準になりますが、判定に直接影響しません。)


代表理事 鈴木知明 プロフィール

1961年、埼玉県深谷市生まれ。早大卒。桜美林大学大学院 老年学研究科修了(老年学修士)。

2016年に高齢者入浴アドバイザー協会を設立し、日本で初めての高齢者の入浴バイブルといえる「高齢者の安全入浴に関する教本」さらに「小学生向け お風呂の教科書」を出版する。また、全国で開催する高齢者向け「安全入浴講座」を5,000人以上に講演。介護施設に勤務しながら1年間の調査経験もある。


●どこを見るか?

脱衣所の温度管理、着替え用・休憩用椅子、飲水設備、浴室内のかけ湯方法、転倒防止策、手すり、ステップの有無・活用法、清掃状況など。また全体的にどのように注意喚起をしているか、工夫度を確認します。


●認定後は?

高齢者入浴アドバイザー協会ホームページに施設名称を掲載し、すべてのセミナー等で高齢者安全入浴三ツ星施設として、広告パンフレットなどを配布してご紹介します。


●利用者側のメリットは?

高齢者に安全で優しい施設か利用する際の目安になる。


●ご予約の開始は2023年8月1日 9:00より(認定制度のスタートは2023年9月1日)


詳しくはこちらをご覧ください(外部サイトへ遷移します)

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